太陽光の不足による憂鬱の対処法
ここ最近の私は、天気と気分が連動するようになっていた。天気が良い日は元気なのに、曇りや雨の日は気持ちがどんよりとして何もする気が起きない。
これはきっと夏の前半が暑すぎて、陽に当たるのを避けていたせいだなと思った。
太陽光は地球で生きる存在にとっては元気の源。日光浴をするとセロトニンが分泌されビタミンDが作られる、という肉体的な効果だけでなく、生きる意欲とかやる気とか、そういう前向きなエネルギーの源なんだと実感した。
太陽光の不足による憂鬱の対処法
部屋にこもりがちで、たびたび太陽光不足に陥るため、いつしか対処法のテンプレートが出来上がった。
参考までに、私の対処法をご紹介します。
1. フラワーエッセンスを飲む
憂鬱な気分の解消法は太陽に当たることだと知っていても、そんなときは外に出る気にならないもの。
最初にすることは、とりあえずフラワーエッセンスを飲むことだ。どんなに憂鬱でもフラワーエッセンスを飲むことはできる。ボトルを開けて飲むだけというハードルの低さが、フラワーエッセンスの魅力なのだから。
私の場合、天気の影響で憂鬱になるときには、バッチフラワーのマスタードとアスペンが良く効く。この2本をベースとして、今回は無気力が強かったのでワイルドローズを追加した。3本でトリートメントボトルを作成。これを1日数回飲む。
太陽法について気になること
話は少しそれるけれど、バッチ博士はどうやって太陽法という方法を思いついたのだろうか?と不思議に思っている。バッチ博士はまず最初の19のエッセンス(12ヘルパーズと7ヒーラーズ)を太陽法で作った。
太陽法というのはフラワーエッセンスの基本の作り方で、採取した植物の花をガラスボウルに入れた天然の湧き水の上に浮かべて、数時間太陽の光に当てて作る方法のことだ。
科学的な理由で太陽光に当てるのが良いと発見したなら、根拠となる記録を残している気がするが、私の持っている資料からは、エッセンスを作る過程で自然界の四大元素(大地・空気・太陽または火・水)のエネルギーを取り入れたかった、というようなニュアンスしかくみ取れなかった。
バッチ博士は直感的な人だったというから、直感的にそれが良いと思ったのか、何かガイダンスを受け取ったのか・・・。植物自体に太陽のエネルギーは含まれているのに、さらに数時間太陽に当てた理由を聞いてみたい。
2. 心のままに過ごす
フラワーエッセンスを飲んでいれば、そのうち気分が上向いてくることを知っているから、あとは可能な限り心のままに過ごす。
必要最低限のことはせざるを得ないけれど、それ以外したくないことはしない。眠りたいなら時間が許す限り眠る。仕事を休みたいなら休む。
こういうときは料理する気にならないから、カップ麺と冷凍食品を常備してある。
この段階で大事なポイントは、自分を責めないこと。
3. 外に出て太陽の光を浴びる
外に出る気力が出てきたら、ほんの少しでもいいから外に出て太陽の光を浴びる。
曇りの日でも外に出てみると、照明をつけた室内よりもずっと明るいことに気づく。
身体を動かした方がエネルギーが回って気分も回復しやすいので、散歩をしたり買い物に行ったりする。
4. 新鮮な野菜や果物を食べる
太陽光をたくさん浴びている植物に触れることは、気分の回復にとても役立つ。
最も手軽な方法は、野菜や果物を食べることだ。野菜や果物は太陽の光を浴びて育つ。野菜や果物を食べることは、ビタミンや食物繊維を補給すると同時に、太陽の光を補給することでもある。
また、野菜や果物に手で触れることでヒーリング効果も得られるので、カット済みのものを買うよりも、自分で洗ったりカットしたりする方が良い。
料理をすれば栄養のあるものが食べられて満足するし、料理が出来たことで自己肯定感も上がる。
この段階から回復の勢いがついてきて、どんどん気分が良くなってくる。ここまできたらもう大丈夫。
以上、大したことはしていませんが、私の対処法でした。
おわりに
若い頃は天気の影響なんて全然受けなかったのになぁと思う。
40代になって、もう更年期に入っているのかもしれない。更年期の症状を調べてみたら、フラワーエッセンスで対処できそうな症状が結構ある。
特にバッチフラワーは更年期の症状に使いやすそうなので、これからお世話になることが増えそうだ。