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2021-04-05

猫にフラワーエッセンスを選ぶ

飼い主にかわいがられている猫
Photo by Paul Hanaoka on Unsplash

こんにちは、はなねこです。ブログを更新するのは久しぶりです。

今日は、友人とその猫のためのトリートメントボトルを作り、発送する作業をしていました。

友人の猫の病気

友人の飼っている猫の病気が重症で、手術などの治療もできない、という知らせを3月の中旬に受けました。

友人は猫の保護活動をしていて、10匹の猫と暮らしています。コロナ前は猫カフェに行くような感覚で、たびたび友人宅にお邪魔していました。

病気が見つかった猫はまだ4歳と若く、人にも猫にもなつっこい性格で、新しく来た保護猫の面倒も率先して見るような心の優しい猫なのです。

友人宅の猫たちは警戒心の強い子が多く、私が玄関に入ると一目散に逃げていくのですが、その猫だけは玄関で出迎えてくれたり、帰るときも玄関まで見送ってくれたりしました。

人間と同じように、その子の魂が短い人生を選んできた場合は、その宿命を変えることはできないのでしょうけど、せめてストレスや身体の不快感をやわらげてあげられれば・・・と、友人の許しを得て、トリートメントボトルを作ることにしました。

猫のためのフラワーエッセンスを選ぶ

2020年の2月に「アラスカンエッセンスを用いた動物の助け方」というセミナーを受講し、動物の写真があればフラワーエッセンスを選べると学びました。

友人から聞いた今の状況と、送ってもらった写真をもとに、ペンデュラムを使いダウジングで選びます。

ここ2ヶ月の間、ペンデュラムをなるべく使うようにして、コツをつかんできたところだったのでちょうど良かったです。

選ばれたエッセンスは、外側の影響から保護して安心感を与えるエッセンスや、有害なエネルギーを浄化したりエーテル体を修復したりするエッセンスだったので、これは病院対策なんだろうと思いました。

フラワーエッセンスのトリートメントボトル

人間と暮らしているペットでも、動物は人間より自然の流れに任せて生きているので、病院は不自然で恐ろしいところなのだと思います。

普段嗅ぐことのないにおいがしたり、怖がっている動物がいたり・・・、外に出ることのない家猫にとっては特に刺激が多いでしょうね。

医療行為を受ければ、身体の中に薬が入ったり、電磁波や放射線を浴びたりすることになります。

ということで、保護と浄化は病院対策にピッタリです。

ただ、友人の話によるともう治療はできないということだったので、このエッセンスは今も必要だろうか?と疑問に思いました。すると間もなく、「大きな病院を紹介されたので、今度そこに行く。」という連絡が来たのです。

それならばきっと役に立つだろう!と自信を持ってトリートメントボトル作りに入りました。

飼い主さんにもフラワーエッセンスを

また、ペットは飼い主さんの影響を受けてしまうので、友人用のトリートメントボトルも作って一緒に送ります。

ペットが病気をすると、飼い主さんは心配でたまらないし、肉体的な疲労も増えて、いつもの調子ではいられませんよね。

ですので、飼い主さんがフラワーエッセンスを飲んで、バランスを整えることも大切です。

飼い主さんがいつも通りの様子なら、ペットは身体の不調があっても安心して過ごせると思います。

フラワーエッセンスを入れた宅急便コンパクト

選んだエッセンスや使い方の説明書も入れて発送!

誰かにエッセンスを送るとき、中のエッセンスたちが「あとは任せて!」と言っているような気がします(頼もしい…!)。

何か良い方法が見つかるといいなぁ。まだまだ一緒に遊びたいし、かわいい姿を見たいから、奇跡が起こるといいなぁ…。

友人とその猫が少しでも楽になりますように。

動物にカウンセリングで選ぶ難しさ

木のいすの上でくつろいでいる長毛猫

以前、猫カフェの猫ちゃんに対して、カウンセリングでバッチフラワーを選ぼうとしたことがあります。

そのときに、飼い主さんの話をもとにカウンセリングで選ぶ難しさを知りました。

観察力やペットへの共感力の高い飼い主さんだったら、カウンセリングだけでも選べるかもしれませんが、みんながみんなそうとは限りません。

その猫カフェのオーナーさんは、猫たちにとっても大きな愛情を注いでいる方で、猫たちと通じ合っているように見えましたが、ご本人は「自分は猫の気持ちはあまり分からない」とおっしゃっていました。

そういえば、私は実家にいるとき歴代の犬3匹・猫1匹と暮らしていて、猫の気持ちは大体分かるような気がしていましたが、犬の気持ちはあまり分かりませんでした。

ですので、もし私が実家にいるときにフラワーエッセンスを知っていても、猫にならカウンセリングで選べたかもしれませんが、犬たちには選べなかったと思います。自分のペットでもそういう難しさがあります。

動物にカウンセリングで選ぶには、ペットと飼い主さんの相性や飼い主さんの観察力・共感力、プラクティショナー側の動物に関する知識やカウンセリングの豊富な経験が必要なんだと実感した出来事でした。

ですが、今回の経験でダウジングで動物に選ぶこともできるということが分かり希望が見えました。今後また動物に選ぶ機会があったら同じように選んでみようと思います。

おわりに ~アニマルコミュニケーションの話~

フラワーエッセンスの話からはそれますが、ペットの気持ちを知りたいときには、アニマルコミュニケーターさんの力を借りることをおすすめします。

私の猫の最期が近づいたとき、アニマルコミュニケーションを学んだ友人に猫の要望を聞いてもらいました。

最期に猫の気持ちを知ることができて安心しましたし、猫もストレスのない過ごし方ができたと思います。

アニマルコミュニケーターさんってすごいです!その友人には心から感謝しています。

最後までお読みくださりありがとうございます。

それではまた!

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