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2019-02-26

バッチフラワーの基本が分かる!初心者の方におすすめの本

桜

こんにちは、はなねこです。

ブログにお越しいただきありがとうございます。

今日はバッチフラワーの基本を知りたい初心者の方に、おすすめの本を2冊ご紹介します。

※このサイトでは「フラワーエッセンス」という呼び方で統一していますが、本によって「フラワーレメディ」と書かれていますので、紹介文では本の書き方にならっています。

バッチフラワーBOOK〜38種 花のエッセンスが心をいやす〜

バッチフラワーとは?という簡単な概要から、選び方、使い方、各レメディの特徴まで分かりやすくまとまっています。

オールカラーでイラストや写真があるため読みやすい本です。

最初のうちは、レメディが一覧になっているチャートから自分に合うレメディの見当をつけて、各レメディのページで詳細を確認するという使い方がおすすめです。

詳細ページは写真つきなので、お花の写真から直感でレメディを選ぶこともできますね。

間違えやすいレメディや、カウンセリングの実例も豊富なので、初めてバッチフラワーを使う方でも自分に合うレメディを選びやすいと思います。

また、2ページだけとはなりますが、ペットに選ぶ際に参考となるページもあります。

早速バッチフラワーを使ってみたい!という方には、1番最初におすすめしたい1冊です。

エドワード・バッチ著作集ーフラワーレメディーの真髄を探る

フラワーエッセンスのメーカーは今たくさんありますよね。

私が名前を知っているメーカーだけでも15のメーカーがあり、エッセンスの種類でいうと25,000種類くらいあります。

どのエッセンスを使おうかと迷ったとき、私はメーカーの作り手がどんな思いでエッセンスを作っているかを調べます。

バッチフラワーの場合は色々なメーカーで作っていますから、そのメーカーを知ることも大切ですし、開発者であるバッチ博士を知ることも大切だと思っています。

この本は実際にバッチ博士が残した著作物、論文、講演、手紙などがまとまっていて、バッチ博士が各レメディをどう説明しているのか知ることができる貴重な本です。

編者はヒーリングハーブス社のジュリアン・バーナード氏です。

また、第12章の「汝自身を癒せ」では病気とは何か、生きるとは何か、ということに対するバッチ博士の考え方を知ることができます。
第12章だけで1冊の本になるような素晴らしい内容です。

医師としての成功を捨てて、未知なる研究の道を進む過程は困難だったとうかがえますが、バッチ博士はゆるぎない信念を持って進んできたのだと、この本を読んで分かりました。

フラワーレメディとは何かを深く知りたい方にもおすすめです。

おわりに

これからバッチフラワーを使っていきたいという方は、「バッチフラワーBOOK」のような実践に役立つ本が1冊あれば十分です。

「エドワード・バッチ著作集」にはバッチ博士の残した素晴らしい言葉がたくさん詰まっていますので、バッチ博士のことを知りたくなったらぜひ読んでいただきたいと思います。

もっと専門的な本もありますので、それらの本はまた後日ご紹介したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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